アストラルのつれづれ旅日記

旅好きの写真日記。主にアニメ・マンガの舞台探訪(聖地巡礼)について。

すずめの戸締まり 聖地巡礼(舞台探訪)~大分、愛媛、神戸、東京、宮城、岩手 等~

ついに公開された「すずめの戸締まり」

詳しい感想についてはこの記事では言及しませんが、個人的には素晴らしい作品だったと思います。

新海監督も相応の覚悟を持ってあのテーマで作品を描くことを決めたのだと思いますし、その思いを受け止めたいと思いました。

 

公開後の3日間で興行収入18億円越えとかなり好調なスタートを切った本作。

私はというと、福岡県の劇場で最速上映(11月11日午前0時スタート)を見た後、翌朝に大分県へ移動。その後4日をかけて、作中で鈴芽が辿ったルートに沿って日本縦断の聖地巡礼旅を行って参りました!

本記事では、主にその巡礼旅で撮影した写真をご紹介したいと思います。

※一部、8月に行ったPV編の探訪の内容を含みます。

 

※この記事では、舞台探訪で撮影した写真との比較・検証のため、一部映画作品の画像を引用させていただいております。

※使用している画像は、予告・特報映像、本などに掲載された画像、及びテレビの特集番組等の映像になります。

これら画像の著作権は、新海誠、及びコミックス・ウェーブ・フィルム「すずめの戸締まり 」制作委員会に帰属していることを明示させていただきます。

 

 

探訪日:2022年11月11~14日

 

 

 

佐賀関の港

まず訪れたのは、大分県大分市の東にある佐賀関の港。

物語序盤、廃温泉街の扉から立ち上ったミミズが倒れ込むシーンで映ったカット。

フェリーは違いますが、奥に見える建物などは一致しています。

作中では実際の風景を反転させて描いているようです。

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僕が愛したすべての君へ 君を愛したひとりの僕へ〈僕愛 君愛〉 聖地巡礼(舞台探訪)~大分県大分市~

2022年10月7日に同時公開された映画「僕が愛したすべての君へ」「君を愛したひとりの僕へ」 通称 僕愛 君愛

原作未読で、当初はノーマークだった作品。

PVを見て本編を観に行くかどうか迷っていたのですが、公開から1週間後に満を持して映画館へ。

大いに期待を裏切られました。

いい意味で。

まさかこんなに泣かされるとは…

観ようか迷ってる人は絶対観に行った方が良いですよw

 

さて、本2作の舞台となっているのは、原作者である乙野四方字氏の出身地でもある大分県

県の中でも大分市を中心に舞台設定がなされているようです。

大分がメインの作品というのは珍しいですね。

大分駅内に聖地巡礼コーナーが設けられていたり、聖地巡礼マップを配布していたりと市もPRに前向きのようです。

その聖地巡礼マップ。結構細かいポイントまで網羅されており、このマップ1つでかなりがっつりとした聖地巡礼が可能です。

 

私も大分駅聖地巡礼マップを手に入れ、丸1日かけて作中に登場した舞台を巡って参りました。

各ポイント毎にカットを纏めてご紹介したいと思います。

一部、公式巡礼マップに未掲載のポイントなども紹介しておりますので是非ご覧ください!

 

※放映中の映画の探訪ということもあり、比較のアニメ画像を掲載していないポイントもございます。

ご了承ください。

※掲載しているアニメ画像は、予告編などの映像から引用しております。

 

※この記事では、舞台探訪で撮影した写真との比較・検証のため、一部映画作品の画像を引用させていただいております。

これら画像の著作権は、BAKKEN RECORDトムス・エンタテインメント及び「僕愛」製作委員会「君愛」製作委員会に帰属していることを明示させていただきます。

 

探訪日:2022年10月22日

 

 

  • 大分駅
  • 昭和通り交差点
  • 大分城址公園前
  • カレリア竹町ドーム広場
  • 大分銀行赤レンガ館
  • いこいの道
  • 上野町西交差点
  • 暦と和音の通学路
  • 上野丘高校
  • 上野丘公園
  • 大道西公園
  • 天神社の石碑
  • 住吉緑地
  • 豊海地区堤防 大分港五号地
  • 弁天大橋付近の河川敷
  • 弁天大橋
  • 裏川 多目的広場橋
  • 東中浜交差点
  • 仲西陸橋付近
  • 乙津橋
  • 別保橋
  • 鶴崎中学校正門付近
  • 鶴崎駅
  • 鶴崎架道橋
  • 新堀公園
  • 大野川河川敷 日豊本線鉄橋
  • 九州大学 伊都キャンパス

 

大分駅

まずは大分駅から。

『僕愛』にて、成人した暦と和音が駅のホームで語らうシーンで登場。

近しい場所を撮ってみましたが、もっと一致度が高い場所があるかも。

 

『君愛』のカット。

大分駅のコンコース。

ここももっと一致する構図があるかも。

 

駅の改札内にはこのような聖地巡礼コーナーが!

すぐ横に聖地巡礼マップも置かれています。

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邪神ちゃんドロップキックⅩ 聖地巡礼(舞台探訪)~南島原編~

邪神ちゃんドロップキックⅩ~南島原編~

ついに放送されましたね!

第2期の千歳市に続き、第3期では「釧路」「帯広」「富良野」そして長崎の「南島原」がふるさと納税コラボを実施。

南島原市は目標額の5,000万円を達成し、無事南島原編のアニメ作成へと漕ぎつけたわけです。

 

南島原編では、世界遺産の「原城跡」をはじめ、口之津町に群生している「あこう群落」や有家町の「鮎帰りの滝」、加津佐町にある「前浜海水浴場」が主な舞台として登場しました。

結構広範囲が出てきましたね。

 

先週の土曜日に各ポイントを巡って来たのでご紹介したいと思います!

 

※この記事では、舞台探訪で撮影した写真との比較・検証のため、アニメ作品の一部を引用させていただいております。

これら画像の著作権は、ノーマッド及び「邪神ちゃんドロップキックⅩ」製作委員会に帰属していることを明示させていただきます。

 

探訪日:2022年8月27日

 

 

あこう群落

まずご紹介するのは「あこう群落」

漂着した邪神ちゃんが最初に訪れた場所です。

こちらの石碑は道路を挟んで港の真向かいにあります。(早崎漁港の看板の近く)

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すずめの戸締まり 聖地巡礼(舞台探訪)PV編 ~九四オレンジフェリー、伊予大洲駅、鷲羽山ハイランド付近、新神戸駅 等~

いよいよ公開まであと3か月と迫って参りました!

新海誠監督の最新作「すずめの戸締まり」

九州の田舎町で暮らす主人公の鈴芽(すずめ)が、日本各地に出没する災いをもたらす“扉”を閉じるために旅に出るロードムービー

 

公開に先立ち、今までに2本のプロモーションムービーが公開されています。

※下記、公式ホームページをご覧ください

suzume-tojimari-movie.jp

 

今回PV探訪として、プロモーションムービーで登場した背景のモデル地を巡ってきたのでご紹介したいと思います。

鈴芽が辿ったであろうルート(九州→四国→関西)をなぞって探訪を行って参りました!

 

↓↓映画本編の舞台探訪は下記の記事をご覧ください!↓↓

astral-tanbou.com

 

※この記事では、舞台探訪で撮影した写真との比較・検証のため、一部映画作品の画像を引用させていただいております。

これら画像の著作権は、新海誠、及びコミックス・ウェーブ・フィルム「すずめの戸締まり 」制作委員会に帰属していることを明示させていただきます。

 

探訪日:2022年8月5~8日

    2022年8月15日

 

 

 

九四オレンジフェリー

まずご紹介したいのがこちら。

こちらのフェリー、大分―愛媛航路のフェリーを運航している「九四オレンジフェリー」の『おれんじ四国』という船がモデルとなっているようです!

 

『おれんじ四国』の船体。

大分県の「臼杵港」と愛媛県の「八幡浜港」を結ぶフェリー。

他にも『おれんじ九州』という船があり、こちらは船体横のラインがオレンジではなく緑となっています。

 

PVのカットに合わせて撮影してみました。

臼杵港では乗船口が左右反対になってしまう為、作中のカットとは合わないですね…

 

乗船口がある方はこんな感じ。

正直港の画としては作中とは合いません。

右奥に見える街灯は作中のものと同じですが、作中で手前に描かれているガードレールはありませんでした…

港は別の場所をモチーフにしているのかもしれません。

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サマータイムレンダ〈アニメ〉 聖地巡礼(舞台探訪)~男木島編~

サマータイムレンダ 聖地巡礼〈原作〉 - アストラルのつれづれ旅日記

サマータイムレンダ 聖地巡礼 ~友ヶ島編~ - アストラルのつれづれ旅日記

サマータイムレンダ 聖地巡礼 ~加太編~ - アストラルのつれづれ旅日記

サマータイムレンダ 聖地巡礼 ~雑賀崎・田野、和歌山市駅編~ - アストラルのつれづれ旅日記

 

アニメ「サマータイムレンダ」の舞台探訪。

今回は、瀬戸内海に浮かぶ芸術の島「男木島」へやってきました!

作中では、島を訪れた慎平が最初に降り立った港のシーンや、島内の細い路地などが描かれています。

 

今回も、ポイント毎に登場したカットを纏めましたのでご紹介したいと思います!

 

※この記事では、舞台探訪で撮影した写真との比較・検証のため、アニメ作品の一部を引用させていただいております。

これら画像の著作権は、株式会社オー・エル・エム  、及びサマータイムレンダ製作委員会に帰属していることを明示させていただきます。

 

探訪日:2022年6月11日

    2022年8月6日

 

サマータイムレンダ 聖地巡礼マップ

※アニメに登場したポイントは赤、現状原作のみ登場のポイントは紫のマーカーで表示しています。

 

 

  • 〈男木島へのアクセス〉
  • 男木港
  • 男木港周辺
  • オンバカフェ付近の路地
  • 男木小中学校
  • (参考)豊玉姫神社
  • ※男木島の路地

 

〈男木島へのアクセス〉

香川県高松港からフェリーが1日6便ほど出ています。

meon.co.jp

 

女木島を経由して、所要時間は40分。

 

こちらが男木島行きのフェリー「めおん」

赤い横じまの特徴的な船体ですね。

 

男木港

男木島に到着!

まずは何といってもこのカット。

慎平が港に降り立ったシーン。

作中で描かれている一番手前の建物は存在しませんが、中央右寄りの鳥居やその周辺の建物は一致度が高いですね。

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劇場版 からかい上手の高木さん 聖地巡礼(舞台探訪)~小豆島 中山千枚田、鹿島明神社、バジリコ 等~

劇場版「からかい上手の高木さん

ついに公開されましたね!

 

物語の内容についてはこの記事では多くは語りませんが、とにかく素晴らしすぎた…

常にキュンキュンしっぱなし。終盤は号泣。最後は笑顔で終わる。そんな作品でした。

 

公開初日の6月10日に岡山の映画館で作品を鑑賞後、そのまま岡山港からのフェリーで小豆島へ渡り舞台探訪を行ってまいりました!

 

各ポイント毎にカットを纏めましたのでご紹介したいと思います。

曖昧な記憶を頼りに撮影した写真ばかりなので、一致度は大目に見てください;

※円盤が出たら再訪し撮り直します。

 

PVで登場したカットなどはキャプ画を掲載しています。

 

映画未鑑賞の方はネタバレ注意!!

 

※この記事では、舞台探訪で撮影した写真との比較・検証のため、アニメ作品の一部を引用させていただいております。

これら画像の著作権は、シンエイ動画 、及び劇場版からかい上手の高木さん製作委員会に帰属していることを明示させていただきます。

※掲載しているキャプ画は、劇場版のPVや公式に公開されている画像を使用しています。

 

 

探訪日:2022年6月10日

    2022年7月2,3日

 

 

  • 中山千枚田
  • ★虫送り(中山千枚田)★
  • 鹿島明神社
  • ブックスことぶき周辺
  • 西光寺
  • じゃんけんグリコの坂道
  • 土庄町遠景(霊場第42 番 西の滝龍水寺)
  • なかぶ庵付近の路地
  • 土庄中学校
  • バジリコ
  • 小豆島みかん共同選果場
  • 鹿島海水浴場とその周辺
  • 自販機

 

中山千枚田

まず訪れたのは中山千枚田

作中では「虫送り」のシーンで登場しました。

「虫送り」とは、稲の虫害を防ぐために行われる伝統的な行事。

中山地区の「虫送り」はしばらくの間途絶えていましたが、2010年に映画『八日目の蟬』でその様子が描かれたことをきっかけに復活。

直近では新型コロナの影響により中止になっていましたが、今年2022年は虫送りを開催するそうです!

開催日は2022年7月2日(土)

作中では印象的なシーンとして描かれているので、是非とも実際の「虫おくり」の様子を見てみたいですね!

 

棚田を見上げるこちらのシーンは「こまめ食堂」さんの近くから撮影。

もっと良い撮影ポイントがあるかも…

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サマータイムレンダ 聖地巡礼〈原作〉~和歌山県 友ヶ島、加太、田野、和歌山市駅/香川県 男木島~

2022年4月よりテレビアニメの放送も開始された「サマータイムレンダ」

原作は田中靖規氏の漫画。緊迫感のあるストーリー展開や緻密な伏線など、SFサスペンスとして高い人気を集めている作品です。

 

本作の舞台となっているのは、作者の出身地でもある和歌山県

作中の日都ヶ島は、和歌山県友ヶ島がモデル。

しかし友ヶ島無人島。作中で登場する人々が暮らす町並みは、主に友ヶ島行の船が出ている加太や和歌山市南部の田野、香川県の男木島などの風景を元に描かれています。

 

今回、原作コミックに登場したモデル地を巡ってきたので、場所別にまとめてご紹介したいと思います!

 

※本記事は、サマータイムレンダの"原作”に登場したシーンの場所をご紹介する聖地巡礼記事です。

原作未読の方はネタバレに注意して下さい。

 

↓アニメ版の聖地巡礼は以下の記事をご覧ください!

astral-tanbou.com

astral-tanbou.com

astral-tanbou.com

astral-tanbou.com

 

※この記事では、舞台探訪で撮影した写真との比較・検証のため、漫画作品の一部を引用させていただいております。

これら画像の著作権は、田中靖規氏に帰属していることを明示させていただきます。

 

探訪日:2022年5月1、2日

    2022年6月11日

    2022年8月6日

 

サマータイムレンダ聖地巡礼マップ

※アニメに登場したポイントは赤、現状原作のみ登場のポイントは紫のマーカーで表示しています。

 

 

 

友ヶ島

登場人物たちが暮らす『日都ヶ島』のモデルとなっている「友ヶ島」。

街並みは加太や田野の風景が使われていますが、友ヶ島にある砲台跡などの風景が作中でも描かれています。

友ヶ島へのアクセス

友ヶ島汽船の船で渡ります。

tomogashimakisen.com

運航時刻の詳細は上記サイトをご確認ください。

 

運賃は大人往復2,200円、子供往復1,100円(2022年5月時点)

 

1便当たりの定員は100人。

少なくとも乗りたい便の1時間前には乗り場へ行って整理券をもらった方が良いかと。

ゴールデンウィークなどの繁忙期はもっと早くいかないと次の便に回されるかもです。

早めに行って整理券を貰いさえすれば、出向時間までずっと港にいる必要はありません。

周辺を散策したりしながら時間を使い、出向30分前くらいに戻ってきて整理券と引き換えにチケットを購入。

15分前ごろに船に乗る為桟橋へ並ぶイメージです。

 

帰りの便ですが、ゴールデンウィークなどの繁忙期は時刻表にかかわらず30分おきに船が出てくれるようなので安心です。

私が行った時にも30分ごとの運航でした。

 

友ヶ島案内センター

作中で登場する駐在所。

友ヶ島の船着き場近くにある「友ヶ島案内センター」という建物がモデルとなっているようです。

 

第1砲台跡

作中で度々登場する砲台跡のシーン。

こちらは第1砲台跡がモデルとなっています。

作中での登場頻度が高いカットだけにここを訪れたときの感動は一入でした!

 

第2砲台跡

1週目でシオリの影を見つけた慎平と澪が山の奥へ入っていくシーン。

この崩落跡は第2砲台跡のものになります。

 

3巻で登場するこちらのカットも第2砲台跡ですね。

 

同じく3巻で登場するカット。

 

第10巻で登場するカット。

こちらも第2砲台跡で間違いないと思われます。

 

第3砲台跡

第3巻で登場するこちらのカット。

奥に見えるレンガのアーチや石垣からして反転させて描かれているようです。

 

このカットも第3砲台跡をモチーフに描かれていると思われます。

このカットははっきりとわかりませんが、おそらく第3砲台跡なのかなと…

 

虎島

ひづるとシデの戦闘シーン。

作中でも虎島と明記されています。

 

しかし、私が訪れたときは虎島までの道が通行止めとなっており、先へ進むことができませんでした。

早く解除されると良いのですが…

また、虎島へ渡るには干潮のタイミングを見計らう必要もあります。

 

下記アニメ版の探訪記事に、作中カット以外の友ヶ島で撮影した写真を掲載しているので是非ご覧ください!

astral-tanbou.com

 

加太

作中の日都ヶ島は和歌山県の孤島「友ヶ島」がモデルですが、作中で登場する人々が暮らす町並みは、主に友ヶ島行の船が出ている港町「加太」の風景を元に描かれています。(田野や男木島の風景も街並みのモデルとなっています)

小嶋一商店(コバマートのモデル)とその周辺

作中で度々登場するコバマート。

友ヶ島汽船の船が出る港付近にある「小嶋一商店」さんがモデルとなっています。

 

正面から。

作中の旗にも描かれている通り「よもぎ餅」が有名なお店です!

 

小嶋一商店の近くにあるY字路。

趣深い路地ですね!

正面奥の小屋?の扉にはサマータイムレンダのポスターが貼ってありました。

 

Y字路のポイントから小嶋一商店方向を向いたカット。

もっと奥から取るべきだったかな…

 

この自販機も実在してました!w

小嶋一商店から淡島神社方面へ少し歩くと左手にあります。

 

第7巻、過去シーン。

タカノス山へ向かう竜之介。

Y字路のポイントから淡島神社方向を向いたカット。

 

最終巻。

異空間のシーン。

おそらくここかと。

 

影たちが徘徊する路地。

正面にはY字路のすぐ横にある「オジバキッチン」の建物が描かれています。

 

このシーンもY字路のポイントですね。

いまいち合いませんが…

 

堤川沿いの道

第1巻で登場したカット。

堤川に架かる橋のカーブミラー。

 

こちらも同じ場所ですね。

 

漁港の風景(加太大橋から撮影)

加太の港の風景。

加太大橋から撮影しました。

歩道がなく車の通行量もそれなりにあるので注意してください。

 

キシモト商店付近

慎平と澪が雨宿りをしていた場所。

キシモト商店付近の路地がモデルとなっています。

 

姫路屋横の路地

第13巻の230ページ目に描かれているカット。

姫路屋というお店の横の路地がモデルとなっていました。

 

淡島神社宝物殿

第7巻。

潮の葬式後に皆が食事をしていた場所のモデルとして描かれていました。

淡島神社の宝物殿の建物がモデルとなっています。

 

魚一商店(商店はまじのモデル)

第9巻で登場する「商店はまじ」

淡島神社のすぐ手前にある「魚市商店」さんがモデルとなっています。

 

朝から食事ができるお店です。

しらす丼美味しかった!

 

淡島神社鳥居付近

11巻で描かれている祭り会場付近の描写。

淡島神社の鳥居付近がモデルとなっています。

 

作り変えられてだいぶ様相が変わっていますが、このカットも場所はここで間違いないかと。

 

観光案内所

日都ヶ島の観光案内所として描かれているこのカット。

加太駅のすぐ横にある「加太の観光案内所」がモデルとなっています。

 

案内所横に設置されている観光案内マップ。

合わないので別にモチーフがあるかも…

 

観光案内所内のベンチ。

作中で描かれているような背もたれがあるベンチはありませんでした。

 

JAわかやまの看板

祭りの神輿を見る集団の背後に見えるのは「JAわかやま」の看板。

加太駅近くにありました。

 

堤防のパネルサイン

第5巻で描かれているこちらのパネル。

おそらくここで間違いないかと。

 

田野

和歌山市南部の「田野」という地域の風景も、日都ヶ島の街並みとして作中で描かれています。

田野の集落(俯瞰)

第9巻で描かれているカット。

県道151号線「湾岸通り」から集落へ下りる石段の途中から撮影。

最寄りのバス停は「田の浦中道」バス停です。

 

第13巻で描かれているカット。

湾岸通りから西を見たアングル。

 

湾岸通り

第8巻で描かれているこちらのカット。

湾岸通りの道路になります。

 

同じく湾岸通り。

 

9巻扉絵

第9巻の扉絵の上部に描かれている風景。

中央奥の建物が取り壊されていました。

 

ポセイドン横の路地

第9巻で描かれているカット。

ポセイドンというお店の横の石段を少し下りた場所から撮影。

間違いないと思われます。

 

奥和歌大橋からの風景

湾岸通りから石段を下って海沿いへ。

西へ進み、トンネルを抜けた先にある「奥和歌大橋」という橋から撮影しました。

第9巻で描かれているカットになります。

 

作中のように橋の欄干を入れて撮影するのは難しそうです…

 

和歌山市駅

慎平のループ2週目冒頭、及び第3巻の扉絵で和歌山市駅構内の様子が描かれています。

南海電鉄 案内板

南海電鉄、加太行きの電車が出ているホームの案内板。

 

南海電鉄 加太行きのホーム

同じく加太行きの電車が出ているホーム。

左奥の時計の形が一致しません。

中央の柵も無いですね…

 

男木島

日都ヶ島の船着き場(桟橋)からの風景や、その他街並みとして男木島の風景が描かれています。

 

男木島へのアクセス

香川県高松港からフェリーが1日6便ほど出ています。

meon.co.jp

女木島を経由して、所要時間は40分。

 

こちらが男木島行きのフェリー「めおん」

赤い横じまの特徴的な船体ですね。

 

男木港

男木港より。

右奥に鳥居が有ったり、他の建物の形も概ね一致しているように見えます。

 

こちらも男木港のカット。

一致度高いです。

 

海上からの風景

第6巻で登場したこちらのカット。

男木島を海上から見た画だと思われます。

 

男木港周辺

島が影に飲み込まれるシーン。

男木港のすぐ近くの公衆トイレ付近。

改変はありそうですが、建物の形はほぼ一致しています。

 

こちらも公衆トイレ付近からの風景。

テントで多少分かりづらいですが、建物などぴったり一致しています。

 

同じく男木港周辺。

回想シーン。

左奥の建物が一致しています。

 

別アングル。

 

男木小中学校

第7巻で登場した学校。男木島にある小中学校がモデルであると思われます。

撮影ポイントが見つからず苦労しました…

学校の敷地から近い場所だと高い塀が邪魔して全く見えないので、海沿いの離れた場所から望遠で撮影しています。

改変はありますがここで間違いないでしょう。

 

男木小中学校前

小中学校へ続く坂道。

こちらは一致度高しです。

 

島内の路地①

趣深い路地。

男木島にある「オンバ・カフェ」というお店の敷地内から見たアングルだと思うのですが、瀬戸内国際芸術祭の期間に合わせた短い期間(春期、夏期、秋期)のみの営業のようで、私が訪れたときは閉まっていました。

 

「オンバ・カフェ」

Facebookを見ると、お店は今年の秋期までの営業のようです…

ja-jp.facebook.com

チャンスは今年(2022年)しかありません。

 

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2022年8月追記

2022年8月6日に再訪し、「オンバカフェ」さんから見た路地のカットを回収して参りました!

ほぼ完全一致の画角で撮影することが出来ました!

「オンバカフェ」さんの営業日はFacebookのページをご確認ください。

ja-jp.facebook.com

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島内の路地②

石垣のある路地。

港から小中学校へ向かう道の途中にあります。

電線や側溝などからしてここで間違いないかと。

 

 

内容は以上!

漫画の背景はほぼトレースで描かれているようなので、一致度はかなり高いですね。

アニメでは結構改変がされているように見えます。

ストーリーの素晴らしさだけでなく、緻密な背景描写も本作の大きな魅力だと思います!

 

アニメ版の探訪記事も書いているので是非ご覧ください!

astral-tanbou.com

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