「月がきれい」舞台探訪記事第3弾。
今回は、川越の古き良き町並みをご紹介したいと思います。
※この記事では、舞台探訪で撮影した写真との比較・検証のため、アニメ作品の一部を引用させていただいております。
これら画像の著作権は、feel.、及び「月がきれい」製作委員会に帰属していることを明示させていただきます。
探訪日:2017年7月1~3日
蔵造りの町並み




本川越駅から北へ数百メートル歩いた先にある『蔵造りの町並み』。国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。川越観光のメインスポットですね。
「月がきれい」にも、この江戸情緒の残る風景が数多く登場しています。


りそな銀行川越支店の側から望遠で撮影。
上記の3カットは1話冒頭のカットですね。


こちらは第8話のカット。氷川神社の縁結び風鈴へ行く2人が色々なお店に立ち寄るシーンですね。
このカットは『小町堂』の店先。


『石座(いわくら)』さん。


こちらも『小町堂』さん(左の建物)です。




こちらは『布遊舎』さん。
ここからは第10話のカット。






陸上部の面々と川越祭りにやってきた茜。
ゴミ箱が置いてあるのは『りそな銀行川越支店』の側です。


作中で茜と小太郎が食べていた『いも恋』!
生地の中にさつま芋とあんこが入っているお饅頭ですね。さつま芋の甘さと餡の甘さが凄くマッチしてます。
美味(^^)








このカットは『小町堂』の真横。『天あさ』さんの店の前の広場にて。




2人を物陰から見つめる小太郎。






鐘つき通り。


『菓匠右門時の鐘店』の前より。






2人が立っている後ろは『熊重酒店』さんの建物ですね。
菓子屋横丁


月がきれいのエンディングテーマの歌詞にも登場する『菓子屋横丁』。
作中では第8話で登場した舞台です。


こちらは『三代目彩香』さんの店の前より。


菓子屋横丁の入り口から『松陸』さんを望遠で。
大正浪漫夢通り


小太郎行きつけの古本屋がある『大正浪漫夢通り』。




古本屋のモデルは『いせや』さんという和菓子屋さんでした。


『いせや』さんの隣りにある『謙受堂』という本屋さん。主に教科書などを取り扱っているようです。しかし趣深い建物ですね。


『いせや』さんの左は『シマノコーヒー大正館』という喫茶店です。


最終話でも登場しました。
川越を離れる茜を追ってひた走る小太郎。
今回の内容はここまで。
蔵造りの建物がずら~っと立ち並ぶ光景は圧巻でした。あとCOEDOビールが美味かった!

左に写ってるのはソーセージ。
人が多すぎて撮影が捗らず、カット回収があまりできていないのは反省点です。
次回は『氷川橋』や『田谷堰』、『濯紫公園』『六塚稲荷神社付近』など新河岸川沿岸の舞台を紹介したいと思います。